カテゴリ:歯科技工( 6 )
歯科技工の質問のレス
名前の記入も無い方から
歯科技工に関する質問コメントを頂きました。
しかし、メールアドレスもブログの様なURLの記入も無く、非公開でもないコメントで、
更に歯科医院や個人を特定出来てしまう様なコメントでしたので残念ながら、承認せず削除いたしました。
質問の内容も公の場であるブログ上でも答えるには難しい案件が多かったので
メールかなにかで、個人的な会話としてお答えするのが1番なのですが先述の通りなので(汗)
一つだけ、この場で答えられるのがありましたのでそれだけ書きます。
Q.中国製の入れ歯が出回っているのは本当ですか?

A.これは(Yes)です。
昨年、東京都の歯科技工士有志で、中国製入れ歯の、流通中止を求める裁判がありましたが
今年、この案件は棄却されてたので当面は出回ると思われます。

残念ながら、頂いた質問のに対しブログ上で答えられる事はこれのみでした。
法律の関係上仕方ありません。
このコメントを頂いた方、非公開にてメールアドレスをご記入頂ければ、
全ては法律上無理ですが
答えられる範囲で応じますのでお待ちしております。
さすがに荒らしではないよね、、、?
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by wonderfulscarlet | 2010-06-20 22:24 | 歯科技工 | Trackback | Comments(1)
歯科技工の仕事
今宵はこれから歯科技工の仕事があります。
普段は、建築関係の仕事をしているので技工の仕事は月に1度ある位ですが、、、

と、なぜこんな書き出しで始まったかというと
今しがた気になる歯科関係の記事を目にした為です。
それは「親不知」が生えない人が増えているという記事でした。
参照記事
奥歯:若い女性に退化傾向、上あごで顕著 親知らずなし7割−−鶴見大短大 /神奈川

噛むという事は、とても大事ですヨ。
歯磨きだけが虫歯予防ではありません。
よく噛むという事で、口の中の自浄作用というものも働きます。
よく噛まないと、言う事は口の中で唾液の滲出も少ないと言う事に繋がり
口の中の唾液量の低下は虫歯リスクを増やします。
皆さん、食べ物は良く噛んで食べましょうね、、、
ガムを噛むという事も良い方法ですよ!!

では本日はこれにて、、、
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by wonderfulscarlet | 2007-08-03 21:53 | 歯科技工 | Trackback | Comments(0)
アレルギーに関する事
携帯での予告通り、アレルギーに関して少々お話をさせて頂きたいと思います。
少々堅内容になるかとは思いますが、暫しお付き合い下さいませ。
職場にて、食品アレルギーの話が上がっている所で、
私が歯科技工士であると言う事で、1人の同僚が
歯科に関して、金属のアレルギーに関して私に聞いてきました。
「ウチの息子は、食品アレルギーもあり、アトピーでもあるのだけども
今度初めて歯科治療を受けるのだけど、金属とかのアレルギーは大丈夫か?」
という、内容でした。
結論からすると、この時点では「NO」となります。
この場合、アトピー皮膚炎と、食品アレルギーも持っており
いつ、なにが起因して、別のアレルギーが発生するか予測できません。
人間の口の中というのは粘膜質であるのですが、これは非常にデリケートです。
完璧に近い位に健康な人でも、口の中に金属で出来た治療物が1つでも
入った時に、その入れた1日だけは、口の中が異物に反応し、
頭痛が発生したりする程です。(もちろん個人差は様々にあります。)
歯科における金属アレルギーの有無は、基本的に患者さんの自己申告です。
中には、アレルギー反応をチェックするパッチテスト等を実施する所もありますが
全ての歯科医院で実施している訳ではありません。
不安な方は、一度、内科や皮膚科、もしくはアレルギーを得意とする医院等で
金属アレルギーに対するテストを受ける事をお勧めします。

近年世代のお子さんはアレルギー体質である確率というのは
子供全体の中で比率は10%を超えているそうで
これは、増加の一途をたどっているそうです。
その中には、確認されていない潜在された金属アレルギーもある可能性も
否定出来ない訳でして、安易に大丈夫と判断しない方が良いと思われます。
これは、お子さんに限った事ではないのですが
大人と比べて、抵抗力の低いお子さんにはより注意が必要と言う事なのです。
(もちろん大人も注意は必要です。)

そこで、歯科医院に行った際に、先生に相談という事が大事になってきます。
実は、歯科治療の際、患者さんというのは
その、独特の雰囲気に飲まれ、聞きたい事をすっかり忘れてしまったり
怖くて聞けないなど、治療は全て流れに任せるのみという事が多いそうで
先生としては、実はあれこれと患者さんが申告したり相談を申し出てもらった方が
治療プランを立て易いと言う事なのです。
とある先生は、「治療の際には、極些細な疑問点でも是非、申し出て下さい」と
仰っておりました。歯科におけるアレルギーと言うのは、
デリケートな口の中から発生する訳で、そのダメージと言うのは
自分が思っている程、軽いものではありません。
その時点で、発生しなくても何年もの長い年月をかけて発生する場合もあります。
歯科に関して、アレルギーが気になる場合は、
歯科医院に行った際に先生に是非相談して下さい。
歯科におけるアレルギー対策というのは充分あります。

今後もアレルギーに関する事は、暫時投稿して行きたいと思います。
長くなりましたので、今日のアレルギー関連記事はこれで終わりです。

本日は記事追加はこれより下へとなります。
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by wonderfulscarlet | 2006-05-12 23:59 | 歯科技工 | Trackback | Comments(2)
取材編集は順調に進行中
さて、「一応、、、技工士」というからには技工の記事も上げなければですが
コレに関してはしっかりと内容等決めてからUPしようと思うので
UPするまでの準備に少々時間が必要となりますが
先日前回の技工記事でご紹介した「手」のヌシへ取材してきました。

こちらの記事はこのブログの技工記事ライブラリブログ
歯科技工from一応、、、技工士の寄り道な気分へ移設しました。
タイトルをクリックして頂くと技工記事ブログへ飛びます。
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by wonderfulscarlet | 2006-03-17 22:35 | 歯科技工 | Trackback | Comments(0)
そろそろ、、、、、、
タイトルの通りの技工的な記事も上げなければ、、、、、

こちらの記事はこのブログの技工記事ライブラリブログ
歯科技工from一応、、、技工士の寄り道な気分へ移設しました。
タイトルをクリックして頂くと技工記事ブログへ飛びます。
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by wonderfulscarlet | 2006-03-10 23:14 | 歯科技工 | Trackback | Comments(0)
アスベスト問題
カテゴリ「歯科技工」での第1回は少々重めの記事です。

昨年から、アスベストによる健康被害が問題視されています。
歯科技工ではその昔、アスベストは作業において多用されていました。
私の世代では、専門学校で一時期使用されましたが
ほどなく、セラミックマテリアルのものに切り替わりましたが、
つい2、3年程前まで、使用していたという方もおり
切り替えは、あまり徹底していませんでした。

さて、厚生労働省から、定期的に対象製品などのリストが発表されておりますが
この中に技工器具も2点ほどありますが、これは昨年末である12月の発表でした。
技工士の中でもご存知ではない方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
事実、私の周りの技工士でも知っている人間は少数でした。

いくら、所有の可能性が低いからと言って、人体の安全にかかわる事ですから
もう少し、大体的に発表しても良いのではなか?と感じます。
下に、厚生労働省の発表リストのアドレスを表記しておきます。
リンクは行っていませんので、
こちらのアドレスをコピペして、諸作業を行いご覧下さい。  PDF書類です。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/12/dl/h1209-3a.pdf
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by wonderfulscarlet | 2006-02-06 01:29 | 歯科技工 | Trackback | Comments(0)