元N405 千葉市に還る
千葉市花見川区にある、犢橋貝塚公園内には
児童図書施設「貝塚文庫」が設置されています。
この施設は代々、京成長沼で廃車になった車両2台を
図書館として再利用しています。
初代は京成車体の車両(BUと思われます。)
二代目は日野RE、そして三代目の現在はP-HT235BAでしたが
今週前半に1台がU-HT2MMAAに交換されていました。
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車両は何と!!ちばレインボーバスの405号車です。
この車両、元を辿れば長沼のN405で、時を経て千葉市へ還ってきました。

これも、ある意味里帰りでしょうか、、、、、
今後、塗装変更など、図書館化工事が行われると思われます。
同図書館は、閉鎖の噂も流れていましたが新しい車両を入れたという事は
まだまだ安泰という事でしょうか。
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尚、同施設の利用は児童とその保護者等に限られますが
公園内に設置されている為、車両を見る、車両に近付く等に制限はありませんが
心無い悪戯等は絶対に行わない様、お願いいたします。
余談ですが、バスの下は猫の社交場になっており(汗)
猫が苦手な方は近付かない方が良いかもしれません(笑)
尻尾を立てて猫から近付いて来るので、とても可愛いいです(^^)



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by wonderfulscarlet | 2014-08-15 23:43 | 京成グループ分社バス | Trackback | Comments(2)
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Commented by vanagon714 at 2014-08-25 21:09
こちらにもお邪魔します。
こういう図書館はぜひ大人向けにも作ってほしいですね。
後ろの方で池井戸さんの小説とか読んでみたいです(笑)
Commented by wonderfulscarlet at 2014-08-26 17:14
>>vanagon714さん
こちらにモニ、コメントありがとうございます。
児童図書館ゆえ、バスの図書館が成立しますが
電子デバイスでも児童図書が読める現在でも
運営が継続できる児童図書館は貴重かもしれません。
もし大人が利用出来ても、子供の騒がしさで、読むのが集中出来ないかもしるませんね(^^)


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